菊池 英司

ごあいさつ

 ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 はじめまして、ファイナンシャルプランナーの菊池と申します。
神戸市中央区で独立系FPとして活動しております。

住宅・不動産業界で20年以上の実績

 私は大学卒業後、住宅業界、不動産業界で働いてきました。
FP事務所開業の前は、不動産投資や債権投資を行う会社にて、不動産ファンドの運営などに関する仕事をしていました。
仕事はハードでしたが、不動産に関する専門家として十分な経験や知識を得ることができました。
 今までの仕事で得た経験と知識を活かし、住宅取得、資産運用、不動産投資、不動産有効活用等のお手伝いをさせていただいております。

二度のリストラを経て開業

 私は過去に、二度のリストラ、家族の病気、介護、相続トラブルなど数多くの失敗を経験をしました。
どうしたら良いのかわからず、救済のための仕組みや制度なども知らなかったため、取り返しのつかない失敗をしてきました。
 誰にも相談せず、できるだけ問題から目を背け、その場しのぎの対応ばかりしてきたことは、今でも後悔しています。
 あの時、誰か同じような経験をした方や、専門家のアドバイスがあれば、もっと良い結果を得られたはずです。
そのような思いから、誰に相談すればよいのかわからないこと、お金や生活のことの専門家として自らの経験などをもとに相談業務を行っております。

セールスが苦手な人へのアドバイス

 日本人はセールスへの対応がとても苦手です。
何か強引に売りつけられるのではないか、断り切れないのではないか、などの不安が心の底にあるからだと思います。
それが高額な買い物である住宅や生命保険の場合、とても不安になることでしょう。
 当事務所には、営業担当者との交渉過程のやりとりや、セールストークに対しての受け取り方、どう対応してよいのかというご相談が多く寄せられています。
私は、お客様にセールスへの対応方法もアドバイスしています。
セールスの基本的な応酬話法を知れば、次に何を質問されるかがわかるので、うろたえることなく自らの意思を正確にセールス担当者に伝えることができ、トラブルを回避することができます。
セールスへの対応力、抵抗力を身に着けていただくことで、本当に必要な契約なのか、今契約すべきなのか、などの問題についてよく考慮していただく余裕が生まれ、お客様は最も良い判断を下すことができます。

私の失敗談

 私は、セールスの甘い言葉に乗せられて、とある契約がもとで1500万円ほどの借金を背負うという大失敗をしてしまいました。
 独立すると、とにかくセールスが多くなります。
セールスの電話、飛込訪問営業でなかなか仕事に集中できないほどです。
中には、セールスを断ったことで、営業マンに謝罪を要求され、謝罪するまで帰らないと脅迫されたこともありました。
 世の中には、ウソや過剰な表現で、言葉巧みに、強引に契約を獲ろうとする輩がいかに多いのか、思い知らされました。
 販売者側は、商品やサービスの情報量が消費者よりも常に多く、消費者に与える情報、判断材料をコントロールすることができます。
消費者が不利な契約をしてしまうことは日常茶飯事なのです。
セールスに対しての対応力、抵抗力は、高額な契約をする際には絶対に必要なスキルです。
 いくつもの苦い失敗を経験をしましたが、そこで得た経験や知識をFPとして活かすことで、ご相談者のみなさんのお力になることができます。
誰もがいずれは経験する介護や相続、家族の問題まで、自らの経験をもとにアドバイスすることができることが私の強みです。

有料相談のみの理由

 当事務所のサービスはすべて有料です。
無料相談は行っていません。
無料相談で集客し、セールスにつなげるという手法を取りたくないからです。
 何かのサービスを売る目的があると、公平性を欠いたアドバイスになってしまいます。
何とか次の有料サービスに結びつけたいという思いが、アドバイスに影響を与えてしまうからです。
公平なアドバイスができるように、当FP事務所の収益源は相談料が中心です。
 自身が過剰なセールスに悩まされたので、ご相談者の皆さんにセールスに対する嫌な思いをしていただきたくありません。
無料ほど高いものはない、ということをご相談者の皆さんには知っていただきたいのです。

顧客第一 ご相談者様の立場でアドバイス

 私自身の失敗経験から得たものをお伝えし、同じような悩みを持つ方のお役に立ちたいと思っております。
顧客第一主義を最優先に、ご相談者様の立場になって考え、問題解決のためにアドバイスを致します。
お客様の不安・悩み・問題の解決にお役に立てるよう、精一杯誠意をもってサポートさせていただきます。

経歴

1994年 大学卒業後、大手ハウスメーカーに入社

資産家、土地所有者向けに不動産有効活用の提案営業を担当。
不動産有効活用(アパート・マンション)と生命保険による相続対策プランなどの提案を行う。

1995年 阪神淡路大震災の被害状況調査を担当

阪神淡路大震災直後に、神戸市の建物倒壊状況調査の特別チームに配属。
倒壊した建物を目の当たりにし、建物の耐震性能がいかに重要かを痛感する。

1999年 神戸の不動産管理会社に転職

不動産管理営業を担当。
入居率アップのために日々試行錯誤の連続。
担当していた物件、約350戸を稼働率95%以上で維持する。

2004年 東証マザーズに上場したての新興不動産会社に転職

不動産投資物件の売買仲介営業を担当。
先輩社員がストックオプションで数千万円から数億円のお金を手にするのを目の当たりにし衝撃を受ける。
収益物件に投資されている資産家の方々と交流するうちに、株などの金融商品への投資、不動産投資での資産形成に深く興味を持つようになる。

2005年 不動産証券化、不動産投資の取引実務(エスクロー)を行う部署に異動

数十億円から数百億円の不動産投資プロジェクトの取引実務を担当。
この頃、あまりに大きな金額の取引をしていたのでお金に関する感覚が少しマヒしてしまう。

2006年 新興の不動産会社に転職

不動産証券化案件(不動産ファンド)のアセットマネジメント、エスクロー業務を担当。
不動産ファンドの仕事に携わる。
外資系金融機関との取引を通し、世界の金融や経済について触れ、日本人の金融リテラシーの低さを痛感する。

2008年 勤めていた会社が経営不振になり解雇される

退職金もなく、十分な預貯金、準備もないまま無職となる。家計の管理、計画的な資産形成、緊急時の備えがいかに重要か思い知らされる。

同年、BLPファイナンシャルプランナーズ事務所を開業、現在に至る。

住宅業界・不動産業界で得た経験と知識、自ら経験してきたことから学んだことをできるだけ多くの人に役立ててもらうため、FP事務所を開業。
個別相談を中心に、月間十数組ペースで住宅取得、住宅ローン、生命保険、不動産投資の相談業務を行なっている。
不動産・住宅業界に広くネットワークを持ち、土地や住宅の物件情報、不動産会社の経営状況などの情報が豊富。住宅取得時や売却時のアドバイスが得意分野。

実績

これまで携わった不動産取引 320件超 総額 520億円強
不動産有効活用の成約実績 賃貸物件 20棟
不動産調査業務の実績 全国 約50市町 2500件超

保有資格

一級ファイナンシャル・プランニング技能士
CFP®
住宅ローンアドバイザー
公認不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士
証券外務員資格(第二種)

所属団体

NPO法人 日本FP協会
シニア起業サポート フューチャーゲート・アイ
セカンドライフ関西

相談予約状況

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